手芸家のアメリカ暮らし
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Thrift Store
パイレックスのコーヒーポット

厳密にはアンティークと言えなくても、ちょっと古いもので素敵なものはたくさんあります。だからアンティークストアだけでなく、Thrift Store というリサイクルのお店をよく利用します。単にリサイクルというだけでなく、商品は一般の人々からの寄付によって成り立っていて、収益を困っている人々のために活用する中古品のお店もあります。Thrift には「倹約」という意味があります。衣類から食器、家具にカーペット、本もあればおもちゃも、と品揃えもかなりのもので、品物の価格は25セントなんていうものからあります。探せば新品もあったりします。
今日は夫に頼まれた買物のついででしたが、グラス類の棚を眺めていたら、欲しいものがけっこうあったのでついつい長居をしてしまいました。写真のコーヒーポットはそんなに古いものではないと思いますが、デザインがとてもシンプルで素敵だったので買いました。背の高い方がPyrex、もうひとつがCorningのものでした。キッチンの天井近くの飾り棚に並べておきたいと思っています。ほかにも小さなグラスや保存ビンを買いました。
今日のお店はチェーンなのであちこちにあるのですが、衣類が充実していて、原宿などで売られていそうなアメリカンカジュアルの古着が広い店内にずらーっと並んでいます。どれも小銭で買える値段です。日本の古着屋さんはきっとこういうところで大量に仕入れをしているんじゃないかなあ?と想像していましたが、今日は偶然、日本人の古着バイヤーらしい人たちが鋭いまなざしで品定めをしているのを見かけました。
そうそう、それからアーミッシュの女性たちがたまたま買物をしていました。写真集などで見た事のある昔ながらの綿のドレスに帽子の姿ででした。Ninaが愛嬌を振りまくものだから、優しく声をかけてくれました。
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