手芸家のアメリカ暮らし
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これ、いる?
アメリカの家庭は物持ちがいい。というか、古いものを捨てずにとっておいてあることが多いと思います。日本と違い、収納スペースがたくさんあるためかも知れません。夫の実家も然り、物置に入ると、アンティーク屋で見かけるような家具や雑貨類がぽつぽつと目に入ってきます。両親は、私が古いもの好きと知っているので、なにかを処分する前に、「これ、いる?」と聞いてくれます。

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この写真のワッフルメーカー(デンマーク製)と、Rosette Iron(北欧の揚げ菓子を作る道具)もそのひとつ。義父のお父さんが使っていた、というくらいですから、もうこれもアンティーク雑貨と言っていいでしょう。

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今週、ヤードセールで実家のものも処分したと書きましたが、私がもらわなければこれもただ同然で処分される運命だったと思うと、救出できてほんとによかった!ワッフルとロゼットは今度実際に作ってみようと思います。

ほかにも救出されたアイテムが。夫が十代のころ、教会の壁のペンキ塗りをしたときに壁の中からでてきた!というガラス瓶。これもかなり古そうなものです。ただいま、クリーニング中で写真がなくて残念。
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