手芸家のアメリカ暮らし
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日本の夏休み その一
みなさん、お久しぶりです。水曜日に暑い日本から戻ってきました。サウスベンドの夏も暑いと思っていたけど、日本から来たら、なんだか軽井沢にでもいるような気分です。日本滞在中は、結局2回しかブログの更新ができませんでした。なんだか毎日忙しく、ゆっくりPCの前に座る時間がとれなかったのです。まだ時差ぼけ(時差13時間!)で、日中だるくて仕方ありませんが、そんなことを言って怠けているとまた、ブログに書く前に日本での記憶がどんどん薄れてしまうので、そろそろ書かなくては、と思います。

で、何から書きましょう。何しろ、1ヶ月の間にできる限りのアクティビティーを盛り込んでしまったので、書き残しておきたい思い出はいっぱいあるのですが・・・・・。このブログの読者の多くは、やっぱり手芸、ソーイング関係のネタを期待しておられるかと思うので、そのあたりのことを最初に書いていくことにします。



8月のとある日、久しぶりの友人たちと会うために新宿に出かけました。日本に帰ったとき、友達と会うのはたいてい新宿になることが多いのです。私も日本ではずっと小田急線沿線に住んでいたので新宿は馴染みのある街なのです。

最近、新宿高島屋にユザワヤができたと知り、日本に来る前から行きたいと思っていました。日本に住んでいたときはユザワヤといえばいつも吉祥寺まで出かけていたのですが、新宿に来てくれて私にとってはだいぶ便利になりました。



品揃えはどんなかな?と思いながら11階のユザワヤフロアーへ。本家の蒲田はもちろん吉祥寺と比べても売り場面積はかなり狭いし、品揃えもそれなりに少ないとは思いますが、久しぶりの日本の生地屋さんの眺めにワクワク胸が躍りました。



上の写真は私が今回ユザワヤで購入した生地。ほんとはもっと欲しい布がたくさんあったけど、アメリカに持って帰れる荷物の量と、航空券購入後のさびしいお財布の中身のことを考えると無茶はできません・・・・涙。




夕方の忙しい時間帯にぶつかってしまい、カット台の前には長蛇の列。危うく友達との待ち合わせに遅れるところでした。




洗い加工された綿麻の水玉と花柄。風合いが良くて一目ぼれです。ほかの柄も欲しかった。




ルシアンの綿麻。大胆な色使いの植物柄がグー。



コッカのダブルガーゼ、人魚柄。ムスメの服を作ったら着心地よさそう。私には・・・ちょっとかわい過ぎますかね?




そして!わたし、初めてサンリオのキャラクタープリントの布を買いました!これもムスメのため。人間の嗜好って、長い人生の中では変わっていくものなのですよ。それにしても、サンリオのキャラって息が長いですね。私が子供のころ、キキとララはもう人気者でした。妹がキキララの筆箱を持っていたような・・・。わたしもメモ帳くらい持っていたかも。




和風柄の木綿2種。

何がうれしいって、これらの生地がみ〜んな「メイド・イン・ジャパン」だってことです。アメリカでも日本の布は大人気ですが、目の飛び出るような高い値段がついていたりします。まあ、輸送費などを考えたら仕方ないのかもしれませんが。

日本での布や本などの買い物、素敵な手芸屋さんのことなど、これから少しずつ書いていこうと思ってます。

ここミシアナはほんの少し、秋の気配?みなさんも良い週末をお過ごしくださいね。

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