手芸家のアメリカ暮らし
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刺しゅう How to / ギンガムチェックを利用して
ただ今、ギンガムチェックを使っていろいろな刺しゅうをしています。今日は、その中から、チェックのマス目を活用する刺しゅうのひとつをご紹介したいと思います。とてもシンプルなステッチの繰り返しですが、出来上がってみるとあら不思議、八角形の模様が浮き出してきます。今回はスパンコールとビーズをプラスした方法を紹介します。



まず、白の25番刺しゅう糸を3本取りにして準備します。

,海海如▲ンガムチェックをあらためてよく見てみましょう。白色と、別の色(ここでは紫)の濃淡2色、の合計3色で構成されています。このうち、淡い紫のマス目の上を糸が渡るように、横方向にランニングステッチをします。



∈E戮脇瑛佑法⊇鎚向にランニングステッチをします。下の写真のように、白いマスの4辺から4本のライン(ステッチ)が放射状に出ているように見えます。



その4本のステッチの下を通して、四角いマスの周りに円を描くように糸をくぐらせます。



図にしてみました。これで分かってもらえるかな?糸を引くと、ひし形になります。



せ腓糧角形と白のひし形がたくさん並んでいるような効果がでました。
次は、丸小ビーズが通るような細い針に手縫い糸を2本取りにして通します。紫の八角形の中心から針を出し、スパンコール、丸小ビーズの順に通して、再び同じスパンコールの穴を通し、八角形の中心に戻します。これでスパンコールがつきました。これを繰り返してすべてのスパンコールをつけます。(今回はひとマスおきに交互にスパンコールを配置しました。)



ゴ粟です。



とても簡単なステッチですが、面白い効果が出るでしょう?ギンガムチェックを利用した刺しゅうには、ほかにもクロスステッチやスモッキングなど、たのしいテクニックがあります。少しずつ紹介していきたいと思います。

この刺しゅうは少し大きめのポーチみたいなクラッチバッグにしようと考えています。もし、ギンガムチェックのハギレが手元にあったら、ぜひちょっと試してみてください。きっと楽しいと思います。



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素敵な刺繍テクニックをご紹介してくださってありがとうございます。 一見、難しそうですが、実際に(刺繍を)始めてみたらとっても楽しそうだし、仕上がった時の満足度も高そうですね。 ギンガムチェックのハギレ、早速探してみます〜。 Hiromi さんの手仕事は美しくていつもため息ものです☆
amy | 2011/01/16 15:13
amyさん、いつもありがとうございます。ぜひお試しくださいね。
hibi | 2011/01/16 23:57
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