手芸家のアメリカ暮らし
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ビーズの時間
火曜日の夕方、おとなりの友人、Indieから電話があり、水曜の夜のディナーのお誘いを受けました。おとなりさん家族とは今の家に越してきて以来、仲良くさせてもらっています。お嬢さんには時々、ムスメのベビーシッティングをお願いしたりして、子供同士(年はだいぶ離れていますが)もなかよしなのです。

そして、そのディナーはIndieの誕生日のお祝いだということでした。急なことでしたが、何か手作りのプレゼントをしたいと思い、ムスメに、何を作ってあげたらいいかたずねてみました。答えは「ネックレス」。ムスメいわく、それを受け取ってIndieは「Oh! Its beautiful! (まあ、きれい!)」と言うのだそうです。と、いうことで作ったのがこのネックレスです。材料は前にご紹介したこのペンダントとほぼ同じです。






出来上がったネックレスはAmy Butlerデザインのスクラップブッキング用の紙でラッピングして渡しました。

  

Ninaの予想通り、Indieの感想は「Oh! Its beautiful!」。喜んでもらえて良かったです。Indieには、前にアメリカに住んでいた日本人のお友達がいるそうで、このラッピングを見て「すごく日本らしいわね。」と言ってくれました。日本を知っているアメリカ人はみな、日本の包みはセンスがよくて気が利いている、と言ってくれます。

ところで、今日は、Indieが教える大学の、ダンスの舞台稽古を見学に行ってきました。Indieのご主人Kevinも舞台照明のデザイナーで、今回の公演では彼 が照明デザインを担当するそうです。実は私、若いとき、舞台の仕事に打ち込んでいたことがあるのです。大学ではダンスを専攻していました。国は違います が、いろんな意味で昔のことを思い出し、感慨深いひとときでした。もう長い間、舞台とは離れた生活をしてきましたが、日本からも離れたこんな場所で、こう いう仕事をする人のお隣に住むことになるというのは、何か偶然ではないような、そんな気がしています。そういえば、夫も若いころ演劇をしていて、東京でも 何度か舞台に立っていたのでした。不思議なめぐり合わせだな、と今頃になって思っています。

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さて、次もビーズアクセサリーですが、こちらはショップ用に作ったブローチです。こちらはまったく違う色合いですが、同じテクニックを使ってできています。このビーズの色は浜辺で見つけるビーチグラスや、さざなみにきらめく日の光を連想させます。







このブローチはオンラインショップに出ています。いつものように、ほかの画像もFlickrでご覧いただけます。ショップについてのご質問などありましたら、Eメールで harujiondesign{at}gmail{dot}com まで、日本語でお気軽にお問い合わせください。




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