手芸家のアメリカ暮らし
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Up-Cycling Challenge その4
今日は、Up-Cycling Challenge の第4弾をご紹介します。古いフィードサック(穀物を入れた袋)を使って作ったがま口ハンドバッグです。素材となったフィードサックは、Junk Evolution の Char からもらったもの。このお店では毎月違ったテーマでお店の品物やデコレーションを変えていて(毎月ですから大変そうですが、お客にとってはそれがとっても楽しみ)、2月のテーマがフレンチマーケットでした。その中で、アンティークの古ぼけたアームチェアーをこのフィードサックを使って張替え、リフォームしたものが展示されていました。私が使ったのはそのあまり布です。この布を見るとすぐ、クロスステッチを添えたフレンチテイストのバッグのイメージが浮かびました。



なにせ古い布ですので、いただいたハギレにはうっすらと茶色っぽい輪ジミができていました。それを目立たなくするために、コーヒーに浸して少しだけ染めてみました。結果、輪ジミはほとんど目立たなくなりました。



このバッグはCharにプレゼントするために、彼女のイニシャルを刺しゅうしました。クロスステッチは抜きキャンバスを使って刺しゅうし、小さな水色の花を添えました。



持ち手も同じ布で作りました。これで、いただいたハギレの全部を使い切りました。フィードサックの色あせた赤と青のストライプがとてもいい感じです。色を合わせて、ビンテージのボタンを飾りにつけています。



背面に小さなポケットをつけたのですが、少ない布の中から、ちゃんと柄あわせをしてポケットがつけられてラッキーでした。



裏地には、幾何学柄のモダンな雰囲気の綿キャンバスを使いました。裏地にどんな布を持ってくるか、ちょっとしたサプライズになるような生地を選ぶのは毎回楽しみの一つです。



このバッグはオリジナルのがま口バッグのパターンを使って作りました。この形が気に入っているので、今後もこのタイプのバッグを作っていこうと思います。

ところで、ちょっと前の話になるのですが、Char が私のことをJunk Evolution のブログに書いてくれました。ちょっと照れくさいけど・・・・・作品を見ていただく機会を与えていただいたことに感謝しています。5月にはまた、「風呂敷」を紹介するイベントをやらせてもらうことになっています。

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先日の記事では、ウォールアートについて教えていただいてありがとうございました。
私も頑張ってDIYしたいと思います。

シンプルな布でのがま口バック、素敵ですね。刺繍もとても丁寧で、charさんもきっと喜んだでしょうね。
私もお財布用のがま口をお財布用にたくさん購入したのですが最後の紙紐と一緒に布を金具に入れていく作業がどうも上手くいかず、、今は放置状態ですが、あの在庫のがま口も消費しないといけないので、また挑戦して作ってみようかなと思います。
ココナッツ | 2011/04/27 00:35
わ〜、やさしい感じのバッグ素敵です!
とてもリサイクル布で作られたとは思えない、けどこのふんわりした雰囲気はリサイクルだから出ているのかも!?

クロスステッチを普通の布に刺す時にはこんなテクニックを使うんですね〜、勉強になりました(笑)。

Junk Evolutionのサイトにも行ってきました。ひろみさんの写真が載っていたのでついクリックしちゃいましたよ。お店のオーナーさんもひろみさんも、すごく優しい人柄なんだというのが文章からにじみ出ていました。
nasubineko | 2011/04/27 01:59
ココナッツさん、確かに、がま口の仕上げは慣れるまでちょっとむずかしいですよね。何個か作るとコツがつかめると思います。このバッグはまだお店に飾ってくれているようです。早く使いたいわ、と言ってました。

nasubinekoさん、こんにちは。
オーナーは二人の女性ですが、二人ともとても優しくてステキな女性です。写真はめったに公に出したことがないので恥ずかしいです。
hibi | 2011/04/27 09:44
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