手芸家のアメリカ暮らし
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先生へ、ありがとうの手作りプレゼント。
うちのムスメ、先週、キンダーガーデン(日本の年長さんにあたる学年)を卒業しました。卒業、といっても、キンダー〜4年生は同じ学校内なので、9月から学校が変わるわけではないので、日本の幼稚園の卒園式などとはちょっと違い、小学校初年度の締めくくり、といったような気分でした。

ともあれ、ムスメはとてもよい先生に恵まれ、学校生活の最初の1年間を、楽しく元気いっぱいで過ごしました。読み書きや算数も上手になり、学校が大好きでいられたのは、先生方のお力が大であったと思います。



そんな先生への感謝を込めて、ムスメと一緒にプレゼントを作りました。相談した結果、先生に似せたぬいぐるみの人形を作ることに。



実は、この合作ぬいぐるみ、2ヶ月くらい前に作ったこの犬が最初。子供と一緒に簡単に作れて楽しいプロジェクトです。



未漂白の生成りの木綿を使いましたが、無地の木綿なら何でもいいでしょう。その上に、子供に布描きペンを使って動物や人の絵を描いてもらいました。ムスメ、ササッと描きましたが、先生がたの特徴を案外よく捉えています。



後姿は縫い合わせて表に返してから描いてもらいました。返し口は背面に4センチほどの切込みを入れて作っています。表に返して綿を入れて、返し口を閉じれば完成です。





セロファンの袋にお礼のカードと一緒に入れてラッピング。リボンはふろしきを作った残り布を裂いてひも状にしたものを使いました。



先生たちには、このギフトとカード、とても喜んでもらえました。それから、日本ではよく見かける、この包み方(リボンを袋の端で巻き込んで、シャツの襟のように包む)が新鮮だったようです。



ムスメが大の「ぬいぐるみ狂」なので、何か子供といっしょにできる、ぬいぐるみの製作方法はないかと、考え付いたのがこの方法でした。縫い合わせるのはお母さんの仕事になりますが、綿を詰めるのは子供にとっては楽しい作業ではないかと思います。私たちも、この夏の間に、あと何匹か(何人か?)作りたいと思っています。


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とぉ〜っても心がこもっていてオリジナルなプレゼント!もらった先生方の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

こどもの絵は大人が真似しようとしても絶対に描けない(下手ウマっぽい絵でもやっぱり違う)から貴重ですよ。それをぬいぐるみにできちゃうなんて素晴らしいアイディアだと思います。

たくさん作ってクリスマスツリーのオーナメントにもできそ〜。
nasubineko | 2011/06/18 01:34
nasubinekoさん、
そうそう、私も子供の絵の「下手ウマさ」が面白いと思います。もう少し大きくなったら、上手になりすぎてこの「味」が出なくなるのでしょう。
hibi | 2011/06/18 03:59
とても素敵なプレゼントですね。先生の絵も犬の絵もよく描かれていると思います。
Maki | 2011/06/28 03:56
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