手芸家のアメリカ暮らし
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2011 日本の夏 その2 日本で買ったもの(材料)
さて、一度は少し涼しくなり、秋ももうすぐだなあ〜、などと浸っていたのもつかの間、またまた真夏の暑さがぶり返しているサウスベンドです。とは言うものの、予報では来週あたりからまた涼しくなるようで、朝晩の空気にはやはり秋の気配が漂います。もう9月ですものね〜。

今日は、日本で買ってきたものの中から布とアクセサリーやバッグ用の資材を紹介します。今回も例によって時間に限りがあり、たくさんのものは買えなかったのですが、なんとか入手できたものはどれも気に入ったものばかりです。まずは布から。

こちらは私のここ数年のお気に入り素材、綿麻混紡のプリント生地です。アメリカではなかなかこのようにかわいく品質の良い綿麻は見かけません。


一目で気に入ってしまったこの動物柄。子供向けの作品に使おうと思って即購入しました。まだ具体的にどんなものにするか、考えていないのですが、とにかくこれは買わなくちゃ!とぴ〜んと来てしまったのでした。柄も大きいし、色も鮮やかなので、うまく生かすにはコツがいるかもしれませんね。でもかわいい!


このスウェーデン風民族柄は、スウェーデンのダーラホースが好きだから(オット側の家族は半分スウェーディッシュ)、というのもありますが、赤とグレーの配色が、やぼったくなりがちなフォークロア柄をモダンに見せているところが気に入りました。かわいいのにシックな感じもしますよね。


こちらは定番の水玉柄ですが、こういう気の利いた配色のものがアメリカではなかなかなくて、日本に帰ったら必ず買います。スモッキングにも使えるし、バッグの裏布として使うのも、かなり贅沢でおしゃれです。


和柄は必須のアイテムなのですが、今回、生地の買い物はユザワヤだけだったので、気に入ったものが見つかりませんでした。とりあえず、この矢絣柄のコットンをまとめて買っておきました。


厚手(3mm)のフェルト。これもないんですよ。ネットであちこち探してみるんですが、2mmも見つからない。日本か韓国でしか売ってないのかしら。アメリカのネットショップで売ってるところ、ご存知のかたがいましたら、ぜひ情報お願いしたいです。


さて、こちらはアクセサリー用のパーツ。リング台です。リング製作のワークショップのお話があったので、これはたっくさん仕入れてきましたよ。


バッグ用の金属フレーム。ショップの秋冬用のバッグ作りに使います。今年はクリスマス商戦に、ちょっとだけ参戦(弱気)してみようかな、と考えております。


この次は日本滞在中に訪れた場所などをご紹介したいと思います。

9月に入り、そろそろカレッジ・フットボール(アメフト)のシーズンです。サウスベンドでは明日が地元ノートルダム大学のホームゲーム初戦なので、街は地元ファンとアメリカ各地からやってくるNDファンで活気にあふれています。私たちも、恒例となったNDマーチング・バンドの前日リハーサルを見に、キャンパスに行ってきました。去年まで4年間は甥っ子がドラムを演奏していて応援していたのですが、彼もこの夏に卒業しました。今年はその妹がND1年生となり、またバンドでトランペットを演奏することになりました。これでこれから4年間も、試合前のバンド・リハーサル見物が楽しいものになりそうです。

ダウンタウンでは、今晩、毎月恒例の「DTSB First Fridays」というイベントが行われています。ここにも遊びに行ってきました。今日はJunk Evolution で、ヴィンテージ、ドイツ製で、革のケースに入ったかっこいいトライポッド(カメラの三脚)をたった10ドルで入手してきました。野外ステージでは、音楽も演奏され、人々がのんびりと木陰のテーブル席で聞き入っていました。サウスベンドは田舎の一地方都市ですが、季節ごとに、また年間を通していろんなイベントやエンターテイメントがあり、自分が楽しむ気持ちさえあれば、面白いことがいっぱいなのだな、と改めて思うこのごろです。
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