手芸家のアメリカ暮らし
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< スクラップ・キルト / ロックミシン・カバー | main | ガムドロップとつまようじのモビール >>
ロックミシン・カバー、完成
やっぱり週末は、ちっとも縫い物ができませんでした。ですが、昨日の火曜日、どうにかロックミシン・カバーを完成させました。

カバー本体になるキルト部分はできていたので、今度はマチの部分を作ります。表布、キルト芯、裏布を重ねます。キルト芯は接着できるものでしたので、まちはキルトなしで作りました(ちょっと手抜きです)。


縁取り用のテープを3.7cm幅で切り出しておきます。


マチの上下の端と、本体のすそになる端をパイピングで始末しました。


これで必要なパーツが揃いました。あとは組み立てるだけ。


本体両脇にマチを2枚縫い付けて、布端をパイピングで始末して完成です!






思いつきのわりには、うまくできたと思います。捨てられない端切れをなんとか使い切らなくては!という義務感からはじめたプロジェクトでしたが、意外にも終始楽しく作業しました。スクラップ・キルト、作業中にもいろいろほかのアイデアが浮かんできました。ただいま、ベースメントの仕事部屋の大掃除の最中で、忘れていた端切れがまだまだ出てきます・・・。端切れ消費のために、次は何をつくろうかなあ。

テキトウに始めてしまったプロジェクトなので、あまりよいお手本にはなりませんが、少しは端切れの始末に困っている人のお役に立てたでしょうか。またアイデアが浮かんだらご紹介したいと思います。

スポンサーサイト
えらい。ちゃんとキルト綿まで入ってる。私のなんてビンテージカーテンを丸めてかけてある(くるんである?)というTackyさ。もう少しかわいがってあげないといけないって反省しました。:P
まこ | 2012/01/19 03:46
ビンテージってとこがまこさんらしく、かわいいす。
うちは仕事部屋自体がTackyなんで、こういうとこからコツコツと、理想のストゥーディオと呼べるように、早く改装したいです。
hibi | 2012/01/19 04:00
COMMENT