手芸家のアメリカ暮らし
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6月の庭から
今年のガーデニングのスタートはいつになく遅くなってしまって、6月に入ってから植え付けをしました。4月の終わりくらいから、殺風景なキッチン裏のパティオと、芝が一向に育たないダイニングルームの大きな窓の前をなんとかしたくてうずうずしていました。それから2ヶ月経って、やっと今年もなんとか庭らしい景色ができました。庭に咲いた花や葉っぱを生けて飾るのは私の夏の楽しみ。小さな庭なのでそう豪華なアレンジはできませんが、家の中に少しでも花や緑があるのはいいものです。





芝が育たない、この桜の木の下には小さな花壇を作りました。枯れた芝を掘り起こして新しい土を足し、古いレンガを廻らして雑草よけにビニルシートで土を覆いました。あとはこのシートの上に川砂利をまいて完成です。



ここには主にハーブと多年草を植えました。ラベンダー、セージ、ローズマリー、タイム、それにバラ、などなど。下の写真は今から1週間くらい前に撮ったものなので、今はこれよりだいぶ成長しています。ラベンダーは明日にも開花しそうです。これでダイニングルームからの眺めもよくなり、お散歩の人たちの目も少しは楽しませることができそうです。







下の写真の花たちは、キッチン裏のパティオのコンテナガーデン用に買ってきたものです。半分くらいは見切り品でとてもお安くなっていたもの。花が終わってしまい、形がいびつになっていたり、下葉が枯れてしまったものなどですが、きちんと植え替えて剪定したり肥料をやったりすると、また立派によみがえります。今はすっかり根を張って、我が家のコンテナガーデンをたくさんの花で彩ってくれています。みなさんはどんな植物を育てていますか?











珍しい梅雨の台風が来ている日本のことが気がかりです。被害が大きくなりませんように、早く過ぎ去って青空が見えるといいですね。みなさんどうかお気をつけて。
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