手芸家のアメリカ暮らし
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7歳のフェルトソーイング
日本に出発する少し前、私の作業に興味津々のムスメにいろいろな色のフェルトシートを買い与えました。日本から戻って、そのフェルトを見つけるや否や、さっそくなにやら作業を始めたムスメ。すっかりはまってしまったらしく、それ以来、毎日ちくちくと何か作っています。編み物用のとじ針と、刺し子糸を少しあげてNina用の裁縫箱にした小さな缶に入れて使っています。とじ針は薄いフェルトなら十分に縫えるし、先がとがってないのが、子供の縫い物にはいいですね。



最初に彼女が全部自分で作ったのがこのピンクのくま(のアタマ)。Ninaの作るものはほとんどフリーハンドで、下書きなどぜんぜんしません。思いつくままに、直接材料にアタック!しているところが、アーティストっぽくってすごいです(ハハハ)。実はこのくまは、私のために作ってくれたものでした




コツをつかんだのか、その後はどんどん上手に縫えるようになっていきます。この、お花の刺しゅうをしたポーチも、静かにしているな〜、と思っていると、あっという間に完成してしまいました。ファスナーをつけるところだけは手伝ってあげなくてはなりませんでしたが、あとはぜ〜んぶ自分で!しかも、ちゃんと使えるアイテムができました。7歳にしては上手にできたと思うのですが、どうでしょう?あ、はいはい、親ばかだってことはよ〜く分かっておりまする (:p) 。


その後も、どんどん作ります。次に完成したのは・・・・


このカエル(のアタマ)です。このカエル(のアタマ)は家の前の道を渡っていきました。お向かいに住む男の子へのプレゼントでした。


お宅のお子さんは縫い物に興味がありますか?ハッピー・キッズ・ソーイング!

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Ninaちゃん、確実に私より縫物上手だと思います…。
tama | 2012/08/26 23:05
tamaちゃん、こんにちは。
tamaちゃんも、息子さんのバレエ衣装を補修したりしているじゃあないですか!衣装の生地はだいたい縫いにくいのに、立派ですよ。
hibi | 2012/08/26 23:31
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