手芸家のアメリカ暮らし
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ラミネート加工のランチトート
8月の終わりに新学期が始まったとき、今年からムスメにお弁当を持たせることにしたことを書きました。ムスメは最近まで、プリスクール時代に買ったランチバッグを使っていました。アメリカで小さい女の子に人気のアニメ「Dora the explorer」のメインキャラクターDORA(ドーラ)のランチバッグです。9月のある日、ムスメが急に「もうドーラのランチバッグは持って行きたくない」と言いました。ドーラは5歳くらいまでの子供向けの番組。そういえばムスメはもう2年くらい前からもう観なくなっていました。最近はもっぱらディズニーTVでティーンエイジャーのアイドルたちが主役のシチュエーション・コメディーばかり観ています。私もうすうす、「もうドーラのランチバッグは終わりだな」と思っていたので、新しいバッグを作りました。


ラミネート加工されたかわいい生地のカットクロスを何種類か持っていたので、それを縫い合わせてトート型のバッグにしました。近所の生地屋さんではラミネートのカットクロスを売っているのですが、少しずついろいろ買えるのでポーチやコインパースを作るのが好きな人にはうってつけですね。


ごく基本的なトートの作り方で、トップにファスナーをつけました。保温保冷シートを裏地にしています。底を広くしたのでお弁当箱が安定し、ムスメの通学用のバックパックの底にしっかり収まります。持ち手は共布で作りました。


前のバッグは縦に長くて底マチの幅が狭かったのでお弁当箱の納まりが悪いのです。アメリカの子供のお弁当は、簡単なサンドイッチをジップロックに入れて 持っていくのが一般的なので、日本のようにお弁当箱やタッパーを使うお母さんは少ないようです。だから底マチが狭く作られているのでしょう。


ファスナーの端っこは外側に出して共布で始末。このファスナーの付け方だとバッグの口が大きく開くので子供にも出し入れしやすいと思います。


底マチは、ショッピングバッグなどでよく見る構造にしています。三角マチが側面に縫いこまれている形です。


手作りすると手持ちのお弁当箱にぴったりのサイズに出来るのがいいですよね。このトートは、大小のお弁当箱と小さいミネラルウォーターのボトル、ハンド・サニタイザーを入れてちょうどの大きさです。

今日も読んでくださってありがとうございました!ハッピー・ソーイング!


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