手芸家のアメリカ暮らし
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Ninaのズボンと誰かさんのパジャマ
先々週だったか、ムスメに通学用のズボンを作りました。この冬、12月は異常に暖かく雪もほとんど降りませんでしたが、1月半ばから急激に寒くなり、寒い日は氷点下15℃にもなりました。ある日急に、Ninaが暖かい制服ズボンが欲しい、と言いました。ずっと前にも書いた覚えがありますが、市販の制服ズボンはみな、薄いコットン・ツイルなどの素材で出来ていて、ここのような寒冷地の子供たちが着るのに適した素材とは思えません。以前にも通学用ズボンを作りましたが、去年のはまだ着られるものの、長ズボンと言うよりはカプリパンツみたいに短くなってしまいました。というわけで、紺の(学校指定の色)コーデュロイを2ヤードほど買ってきてこのパンツを作りました。



型紙は去年作ったパンツとは違うものですが、同じこの本の中から選びました。このデザインでは、フラップつきのポケットが後ろに二つ付いていて、フラップの裏側にプリントの別布を使っているのが気が利いています。今回は Denys Schmidt の、Sugar Creek Diamond Check を使いました。





ポケットだけでなく、ウエスト部分も二重になっていて、一見するとズボンを重ね履きしているように見えます。遊びがあって楽しいですよね。


実はもう一着、同じデザインのものを作っていて、そちらは同じコーデュロイに別のプリントを使っています。出来上がったらまたお見せしたいと思います。



モデルが怠け者のため、寝転がっての着用写真で失礼します。しかも学校から帰ってきたばかりで、ズボンもしわくちゃですね・・・。


さて、最近、もう一着、服を作りました。それはこの↓あまり猫らしくない、おしゃれ白猫のパジャマ。実は先日、ムスメは始めてのスランバー・パーティー(パジャマ・パーティー)に招待され、その特別なお誕生会に連れて行くぬいぐるみなので、すてきなパジャマが必要になったと言うわけなのです。(ムスメ自身も急いで新しいパジャマを買いました。)もともと、この猫ちゃんは水着を着ていました。(上の写真で着ています。)この真冬にビキニじゃああんまりです。


で、できたのがこのパジャマ。ずっと前に作ったNinaのドレスの残り布で作りました。




このパジャマパンツ用に作った型紙。


シッポ用の穴も忘れずに開けましたよ。


トップだけでも、ミニドレスとして着られま〜す。


今日も読んでくださってありがとうございました!もう1月も終わりですね。2月に入ったら、バレンタインデー用の小物の作り方を書きたいと思っています。お楽しみに。


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