手芸家のアメリカ暮らし
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アルファベットの刺繍などなど
制作途中のものが他にもいろいろあるにも関わらず、また新しいプロジェクトを始めてしまいました。アルファベットの刺繍です。時間のかかる図案ですが、その分、出来上がると見栄えもよく、今のところなかなか良い感じに進んでいます。ひと文字ずつ配色を変えているのですが、色を選ぶ作業は楽しく、また、誰も居ない静かな家の中でひとりちくちくと針を動かすのも良いものです。











並行していくつかの作品を作っています。この黒いかぎ針編みの花のモチーフはベースとなる布に縫いつけました。黒に鮮やかな色を何色か、少しずつ合わせてみています。実はこのベースには、バーラップ(日本ではジュートと言っていたかな?)という、コーヒー豆の袋みたいな目の粗い麻布を使っています。何年か前から気になっていた素材ですが、今回初めて、アップリケの土台布として使っています。アップリケとかぎ針編みモチーフ、ビーズ刺繍などを組み合わせたプロジェクトです。





このかわいらしいカラフルな動物たちのプリント、実はムスメが2歳か3歳くらいのときにお店で一目ぼれして買って以来、ずっと仕事部屋の布の収納カゴに眠っていたものです。たまに取り出しては「かわいいなあ、色も好きだな〜」と眺めてはまたしまっていました。 買ったときにはムスメにキルトを作るつもりだったのです。それがやっと今になって実現しそうです。プリントの中から2色を採って無地の布を組み合わせました。今回のキルトは実にシンプル。というのも、パッチワークよりもフリーモーションのミシンキルトを練習したかったのです。



今、仕事部屋のミシンではキルティングがゆっくりと進行中。目標は今月中に仕上げることですが・・・・・。




実家の千葉の家の周りでは桜がちらほらと咲き始めたと聞きました。ここ北インディアナはまだ春の姿は見えません。我が家の桜のつぼみも固いまま。冬が長い分、作品の中ではもっといろいろな楽しい配色を取り入れたくなるのかもしれません。皆さんは今どんなものを作られていますか?きっと思い思いの素敵な配色を楽しまれていることでしょう。

今日も読んでくださってありがとうございました。素敵な一週間をお過ごしください。
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