手芸家のアメリカ暮らし
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Echino 筆入れ と 古いキャビネット
学校が始まる前日、ぎりぎりになってムスメの新学期用の筆入れを作りました。使ったのはラミネート加工されたEchinoの孔雀がプリントされた布。孔雀はムスメのお気に入りの鳥のひとつ(ほかにはフラミンゴ)なので選びました。思ったとおり、出来上がった筆入れを見せると気に入った様子。8歳は、まだ母親の手作りを喜んで使ってくれる年代のようです。



このラミネート生地、厚みがありしっかりしているので裏地をつけることなく、一重仕立てで十分な強度になりました。なので、作りは大変シンプル。30分ぐらいで仕上がります。


Echino ならではの独特な色使いがきれいです。


話は変わりますが、ただいま、我が家(というか、やっているのは私一人ですが・・・)は、私の仕事部屋の引越しの真っ最中なのです。今までは地階の大きな(巨大な、と言ってもいい)部屋を使っていたのですが、地下だけあってやはりとても暗く、この家に引っ越してきた当初に夢見ていたベースメント(地階)の大改装はいっこうに手付かず。さすがに暗い部屋でミシンを踏むのが悲しくなってきたので思い切って2階の明るいゲストルームに引越しをすることにしたのです。

しかし、その巨大なベースメントには溜め込んだ布などの素材が山積み、ミシンは5台、ロックミシンが1台・・・・・。これらが全部新しい部屋に納まるわけもなく、半分くらいはそのまま地下に収納しておくことになりそうです。

それはともかく、6月にフロリダに引っ越した友人が、持って行けない家具をいくつか譲ってくれました。そのうちのひとつがこの古いキャビネット。これを一目見て思ったのが、作った作品を見せながら収納するのにぴったり!だということ。作品をほこりから守ってくれるし、仕事しながらいつも作品が見え、また、訪ねてくれる人にも見てもらえます。新しい仕事部屋は、とにかく明るくしたいので、最近気に入っている、とても明るいターコイズ色に塗り替えることにしました。

内側の背面に貼ってある壁紙はとても素敵なのでそのまま残しました。


そしてそして・・・これが生まれ変わったキャビネット!写真では白に近く見えるかも知れませんが、実際にはとても淡いブルーなのです。この色はマーサ・スチュワートのペイントのパレットから選び、なじみのペンキ屋さんで色を調合してもらいました。新しい部屋の東側の角に置きました。


周りはまだ散らかった状態なのですが、まず最初に終わらせたのが、このキャビネットに作品を収納することでした。ほかの作業と違って、こういうことはやっててとても楽しいですものね!もう1週間くらい、少しずつこの引越し作業をしていますが、もう間もなく、完了する予定(希望的推測)!きれいになったら、「アフター」の新しい仕事部屋をご紹介したいと思っています。


前回のピーチパイ以来、またいくつかパイを焼きました。パイ作りは最近のマイブームになっています。この秋はりんご狩りに行ってアップルパイを焼くのが楽しみです。

アメリカはレイバーデイ(労働者の日)で三連休の週末でした。9月に入ると朝晩はぐっと涼しくなってきました。秋の気配が近づいています。日本では不安定な気候が続いているようです。竜巻の被害などのニュースも聞こえています。台風も近づいているようですから、皆さん、どうか気をつけて安全にお過ごしください。それではまた。


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