手芸家のアメリカ暮らし
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ショール編み&テラリウム作り
ようやっと長かった冬が終わり、そろそろ木蓮の花が咲き始めました。時には20度前後に気温が上がるようになりましたが、私の編み針にはまだこのショールがかかっています。美しいふち編みに惹かれてひと月ほど前に編み始めました。英語のパターンでショールを編むのは初めてです。暇を見つけてはゆっくりと少しずつ編んでいます。


今まで、私はショールを使うことはめったにありませんでした。でも、去年の秋、初めて帯状疱疹にかかってしまって以来、幹部の左の首から肩、腕にかけて、軽い神経痛の痛みが残ってしまいました。ある土曜日の朝、肩に発疹があるのを見つけて、なぜか直感的にこれは帯状疱疹ではないか、と思いました。週末だったのでクリニックの救急診察で診てもらいましたが、そこでは帯状疱疹ではないと診断されてしまい、なんの処置もありませんでした。結局、週明けにかかりつけ医に診てもらって帯状疱疹との診断。帯状疱疹は、症状が出てすぐに処置すれば後遺症が残ることはないそうですが、それが遅れてしまうと神経痛などの後遺症が長期にわたり残ることがあるそうです。救急ですぐに処置してもらえればこのわずらわしい痛みに悩ませられることもなかったのに・・・と思います。皆さん、もしも、帯状疱疹らしい症状が出たらすぐに病院に行ってくださいね。
ともかく、そういうわけで、肩を冷やすとどうしても痛みが出てしまうので、これからは季節を問わず、冷やさない対策をしたほうがいいと思ってショールを編み始めたわけです。


ショール作り目というのを初めて知りました。これって以前から存在していた作り目なのかしら?それとも最近の新しい作り目?ちょっと調べてみたいです。


輪針を使って本体を編みます。どんどん増し目をしてショールの形が見えてきます。やったことがない面白い編み方です。


本体ができたら、続けてレースとケーブルを組み合わせた美しいふち編みを、本体の編地に対し横方向に編みつけていきます。ふちのピコットの編み方などが変わっていて、本体との接合部分も「なるほどね〜」という編み方で、面白くて飽きずに編めます。


今はこのくらい出来ました。あと少しで完成!楽しみです。

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先週、最近人気のサキュレント(多肉植物)を使ったテラリウム作りのクラスに参加してきました。ガラスの器に砂利、チャーコール(炭)、土を入れ、植物を植えて苔や石、松ぼっくりや小枝などのオーナメントを配置して出来上がり。









工程はシンプルでとても簡単でした。土や植物に触っているのはとても気持ちよく、わいわいと楽しく作業しました。完成作はキッチンの丸テーブルの上に置きました。バスルームと寝室に、あと二つくらい作りたいな、と思っています。

日本はゴールデンウィークが始まりましたね。どうかみなさん、元気に楽しい連休をお過ごしください。ハッピー・ニッティング!!

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