手芸家のアメリカ暮らし
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ニッティング
秋から隙間の時間を使って編んでいたムスメのカーディガンが、先週やっと完成しました!改めて数えてみたら、なな、なんと5ヶ月もかかってしまったことを知り、少々ショックをうけました!原稿や作品の締め切りやら、年末年始のいろいろやらあるので、のんびり時間のある時だけ編もう、とは思っていたのですが、5ヶ月かかるとは思っていませんでした。ここの冬は長く、まだまだ暖かくなるのは先でよかった!と思うのはこんな時だけですね。パターンは Georgie Hallam さんの Olinda。 人気の編み物コミュニティー、ラベリーで見つけました。ラベリーにアカウントをお持ちの方、私のプロジェクト・ページはこちら。まだ、ブロッキングが済んでいないので、完成着用写真もなく、使用糸などの情報も未記入なのですが、終わり次第アップデートしようと思います。このカーディガン、一見するととても複雑そうなのですが、4目6段の模様と裏メリヤス編みをただただ繰り返していくだけなので難しいことはなく、覚えてしまうとリズミカルに編み進めました。ただ、全体が模様編みなので少々根気がいります。しかしながら、ねじれたような模様が少しずつ、長くなっていくのが楽しいアイテムでした。今は、ひとつ完成して、さて、次は何を編もうか、と考えたりパターンを探したり、の楽しい時間です。編まないときは何ヶ月もやらないのですが、いったんはまると中毒になってしまうのが編み物。次は自分用の春夏物をなにか編もうかな、と思っています。(スローペースなので、夏物、と言ったほうがいいかな?)




このカーディガンはトップ・ダウンと言って、衿から編み始め、袖はヨークから直接編みつなぐ仕組みになっていたので、最後のほうになると、すでに編んだ前後身頃をさばきながら袖を編むのが厄介です。袖が長くなってくればなおさら。なので私は、自作のあづま袋(リバーシブルです)に編んだ身頃や袖を入れて、進行中の袖だけを外に出して編み進めました。これだと、袖をぐるぐる編み進めると同時に身頃を回すのも簡単ですし、編まないときの収納にもなっていいのです。あづま袋の作り方はみなさん、もうご存知でしょうが、海外の読者のために、そのうちチュートリアルを書こうかな、と思っています。


ところで、今、新しいマフラーのパターンを作っているところです。もう節分も過ぎ、地域によっては春がそこまで来ているところもあるでしょう。今からマフラーというのも遅すぎるかもしれませんが、ここ北インディアナはまだまだ寒さが続きます。今朝の気温は-7℃。週末には-20℃まで下がる予報です。まだまだ防寒着が欠かせません。地球の反対側ではそろそろ夏も終わり、ですよね。編み物がしたくなる季節も近いはずです。このマフラーは基本的ないくつかのステッチ(編み目)だけを組み合わせています。見た目ほど難しくありません。というわけで、近々、できたら編み図をご紹介したいと思っています。



今日はここまで。みなさま、お元気で楽しい週末をお過ごしくださいね。HAPPY KNITTING!!



 
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